脱・用紙乗員?!

大学を卒業するときに、ライセンスを取得してはや20年齢辺り。
実は、一度も運転した所作ありません。完全なる紙乗員、ライセンスは単なる位置付けライセンス体制。

一際東京に住んでいて、結婚してお子さんが産まれてからも、そのまま自転車または公乗り物。
それが本日、彼の仕事の関係で田舎に赴任することに。

これはもう、本当に紙脱却せざるを得ないのか…?

実は彼は元々愛車好み。
東京は駐車場代が高かったりで泣く泣く諦めていましたが、赴任したら愛車買うぞ♪とわくわくです。
お子さんもまだ父兄と一緒のレジャーを喜んでくれる年齢だし、でかい愛車に皆家財を積んで、海へ行きたい山々へ行きたいと、希望をふくらませている製図。
早々近所のお仕事場を見に行き、スリップ扉が便利そう!あの車はもうNEWが出みたいよ!と何やかや項目収集しています。

いややむなく、20年齢賜物の紙乗員の自分に、さっさとそういったおっきい愛車運転できるのか?しかもニューモデルなんて、創傷なんかつけちゃったらいかんせん…。

どうも不安ばかりですが、買うと決まったら既に運転するしか無い。紙ワークショップでも申し込んでみようかな…。中古車買取相場表だけでは車を高く売れない本当の理由